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スターキーきこえの財団 世界規模のチャリティー活動

1973年にスターキー・ラボラトリーズ社の創業者ウィリアムF.オースチン(現会長)は、耳の不自由な恵まれない人びと、とくに子どもたちに援助の手を差し伸べるために、「スターキーきこえの財団」を設立いたしました。

本財団は、スターキー製補聴器の販売による収益の一部や寄付金を資金源としています。米国の各界著名人や「きこえ」の専門家も数多くボランティアに参加をいただき、彼らの協力のもと毎年2万台以上の補聴器を寄贈しています。「きこえ」を求める世界中の人びとの数にはまだまだ至りませんが、ひとりでも多くの“可能性”が未来につながるよう、引きつづき精力的に活動してまいります。

 スターキーきこえの財団ホームページ

使っていない補聴器を持っているお客様へ

「スターキー聴こえの財団」では、今年も2万台以上の補聴器の寄贈を計画しております。「聞こえない」ということで彼らの可能性を潰してはいけません。池田補聴器では「スターキー聴こえの財団」と通じて、毎年200台〜300台の補聴器の寄贈しています。

寄贈された補聴器は「スターキー聴こえの財団」を通じて再生され、世界中の子供たちに送られます。子供たちの未来や笑顔の為に、ぜひご協力をお願いできれば幸いです。

スターキー聴こえの財団 チャリティー活動

※ご協力いただいた方には「聴こえの財団」よりお礼状と記念品が贈られます。

2000年から今日までの補聴器の寄付台数 マップ

2000年から今日までの補聴器の寄付台数(2009年3月現在)

スターキーきこえの財団理念

「子どもたちに援助の手を差し伸べることはとても重要なことです。なぜなら地球の将来を担うのはその子どもたちなのですから。もし、仮に何の援助も差し伸べず、無視を決め込むのであれば、私たちの将来はとても明るいとは言いがたいものになるでしょう。

私たちが寄贈した補聴器できこえを取り戻した子どもたちにとって、私たちはいつまでも記憶の中に生き続ける存在になるのです。これは誰にでもできるというわけではない非常に特別なことなのです。私たちがきこえを提供する報酬として子どもたちは喜びそして笑顔を与えてくれます。人の助けになる、人の役に立つ仕事に従事できるということはとても幸せなことであり、人生のあり方そのものであるといえます。

人に与え、そしてその恩恵を享受する―  私たちはそんなヒューマニティーあふれる未来に向かって生きているのです。」

"It's important for us to help the children because they're the future of the world - and if we neglect them, we won't have a good one. This is a very special thing that we do for them. Something they'll always remember us for. Our reward is in the faces and smiles of each person as we help them hear again. This is the best work we could ever do because it's helping people... and that's what life is all about. We truly live through what we give - we live on into the future through our gifts back into our community and to humanity."

William F. Austin

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